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大曲の花火
 秋田県の旅行を考えていても、富山からでは交通の便が悪く、縁のない所でした
たまたま、大曲の花火があると言うチラシを見て参加を決めました。
花火そのものはあまり興味が無いのですが、秋田県を旅行しようと2泊3日に参加しました。
バスで新潟まで行きそこからフェリーで秋田港までいきます。
 新潟駅23時30分発秋田港まで フェリー乗船秋田着朝5時50分
 フェリー乗船新日本海の客船で秋田着朝5時50分 船室下で雑魚寝疲れていたのに寝れず皆寝不足

バスに乗り換えて秋田市内観光、角館は小京都と言われているのでかなり期待していたのですが、
見るのはほんの一角くだけで、後は普通の街です。期待していたのでがっかりです
やはり宣伝んが上手いのでしょうね。

なし  なし  なし



田沢湖

有名な辰子姫の銅像です。
かなりのお金をかけて最近修復したところだそうでとても綺麗でした

なし  なし  なし

大曲につきました
花火会場に車を入れるのは大変で私達の車は4時までに駐車場に入れなければならず、大慌てで
何とか4時までに入れる事が出来ました。大変な渋滞でイライラが続きました
許可の無い車は駐車すら出来ません。
会場から3~4キロ離れた所なら停める事が出来ますが、私達団体でも2キロは歩きました

5時から空がまだ明るく白い状態で花火が上がりました。
こんな花火は初めて見ましたが、日本でこの花火を挙げている所は大曲を含めて2か所だけだそうです
白い空に花火を挙げて見えるものかと思いましたが、色々な色を工夫がありはっきりみえました。
綺麗でした。
写真はとても無理でした。 カメラが安物のせいでしょうか?

7時から本格的な花火が挙がりました。その時間にはもう空が暗くなっていました。
見物人は80万人と言うことで、富山県の人口の約8割の人達が大曲の川に集まり道を歩くのも大変です。
暗くなってからの花火は見事なものですが、カメラをむけて写したつもりですが、肝心なものは使い物にならず
かろうじて1枚だけたいしたものではなかったけど残しました


なし      これはありふれた花火です
      
      ナイアガラの滝など素晴らしい、どうしてあんなものが
      
      つくれるのか理解出来ません特に最後の6こは圧巻でした





9時半にすべて終わりバス停迄が又大変な人でのろのろ歩いて帰り10時半に皆バスに乗り終えましたが
バスが駐車場を出るにも市の許可が必要で、許可が出たのが夜中の12時35分です
2時間もバスの中で無駄な時間をつぶしました。
早く出れてもあの渋滞では動きませんから同じでしょうが。
のどが渇いても近くの自動販売機やコンビニの飲み物はすべて売り切れ大変でした
体力が無ければ身体の負担は大きく家に帰ってから2日程寝ていました
そんな訳で元々花火には余り興味が無い方なので他の会場にも以後行く事はないと思います。













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