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小豆島1泊経由四国一周の旅

10月24日早朝のサンダーバードで新大阪まで行く,そこでバスに乗り換えて
神戸港からフェリーで小豆島に入りました

壷井栄さん原作の二十四の瞳の撮影が行われた小豆島に行き実際に撮影の行われた場所に行って来ました。
昭和二十七年に撮影された当時の様子がそのまま残されていて参加者全員ジジババなので遠い昔を懐かしく思い出しながら
ああ懐かしいとその場をなかなか離れられませんでした。
                                          
   なし   なし      
               
         二十四の映画村入口                         昔の小学校 懐かしい光景

 
   なし       なし

   中村メイコさんのうたった田舎のバスのおんぼろ車           高峰秀子さんの若かりし頃の写真


   なし             
    
       その当時の市民の住宅内                  高峰秀子さんと二十四の瞳の子供達の銅像の前

小豆島の土庄港から高松港に入り小歩危や大歩危に入り祖谷・かずら橋・琵琶の滝(いずれも徳島県)を見て高知市内のはりまや橋に入る

                    
    大歩危、小歩危入口                    祖谷・かずら橋             かずら橋の流れ



      
  びわの滝                尊敬する竜馬さんの実物大の像の横で         桂浜に建つ銅像

高知市内のホテル南水に泊まりました。
このホテルは坂本竜馬さんの実家の広い敷地の後に建てられた古いホテルで、私が泊まった部屋は竜馬さんが寝ていた部屋の隣の隣で
お母さんが寝ておられたという部屋に泊まりました。
竜馬さんの寝ていた部屋の2つ隣の部屋なのは少し残念だったけど、それでもその屋敷跡に泊まれた事は本当に嬉しいし
尊敬する竜馬さんの家で寝れただけでも嬉しかった。
これで四国に来たかいがあったと思いました。

有名な坊ちゃん湯に入るつもりでしたが、銭湯だと聞いたので前を通りましたが、入りませんでした。

今回四国一周の旅に参加したのは、竜馬さんの足跡を辿るコースだったからです。
かって彼が生活したであろう所を回ってみました。とにかく見るもの聞くものすべて感動しました。
28歳で脱藩して江戸で勝海舟を斬る覚悟で訪ねた事が彼の以後の人生を大きく変えたと聞きました。
人との出会いは不思議なものですね

           

竜馬が海水浴をしたであろう桂浜      四万十川の船着き場          川の流れ、綺麗な水

          
生誕地の家の敷地は大きくその中に病院も建っていました。       竜馬の生まれた町にある記念館

はりまや橋はテレビ等で見ていましたがあまりにも小さくこんな物に橋本元知事が10億とか使ったと聞きましたが本当でしょうか?

松山城を車窓から見て金毘羅さんへ行きました。
かなりの人が歩いて上まで登られましたが、私他10名ほどの人達はタクシーで乗り合わせ300段程まで行きお店を見ながら降りて来ましたが
それだけでも足を痛めている私にはきつい事でした。
駕籠で登って来る人達も見かけましたが、人力車とか人が担ぐ駕籠等には乗る気にならず、
駕籠に乗る人、担ぐ人、その又草鞋を作る人と言われますが、ふとその言葉がよぎり自分で時間をかけて降りて来ましたが
私には興味のない場所でした。

     
   駕籠屋さん一時休憩            300段のお社             綺麗なお水の出るお寺

日を置いてもう一度振り返って見るとやはり登らなかった事残念に思えて来たので、きかいがあったら又四国に行きもう一度龍馬さんの遊んでいた浜辺と
お寺を見て見ようと思います


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