スペイン旅行記

平成19年関空からソウルで乗り継ぎの便で出発ソウルでは信じられない事が起こりました
出発時間が来ても全く離陸する気配がなく、何があったのかと思っていたら、その理由が
日本で言うセンター試験があるので、出発が遅れると言うアナウンスがあり呆れてものが言えません
国際線と国内の試験とどう関係があるのか?国内線でもおかしくないですか?
こんな事が平気で出来る国だから、竹島を自国の領土だと言い張るのでしょう。
そんな訳で韓国と言う国の観光に行きたいとは思いません。

マドリッドの観光です
ラ・マンチャ地方は(乾ききった土地と言う意味だそうです)有名なドンキホーテイの舞台になった所で
風車がたくさんありました

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世界遺産のイスラム寺院メスキーたーへ     

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だんだんにイスラム文化が色濃く残るグラナダに入りました
アンダルシア地方はオリーブの世界一の生産地との事でそこらじゅうオリーブの木がありました。
有名なアルハンブラ宮殿に入りました。隣には綺麗なヘネラリーフェがありまいした

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綺麗なヘネラリー公園です

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白い町として有名なミハスです

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今晩の夕食は私が1番見たかったフラメンコショーです
とにかく素晴らしいの一言です
ダンサーの方は皆さん一様にズボンの緩みが1cmあるかどうかと言うくらい身体にフイットしていて
その踊りの素晴らしい事、言葉に表せません
女性の方達も綺麗なドレスに身を包みもう食事も忘れてみとれていました。
これを見ただけでスペインに来た目的は果たせました。
私達は踊りだけ見て楽しんでいますが、本当は後ろで手拍子を取っている方が1番重要だとききましたが
そんなに難しいのか良くわかりませんが、それには興味なかったです

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これを見る為だけにもう1度スペインに行きたいぐらいです
金融危機が叫ばれているスペイン。今どうなっているのかな
余りにも素晴らしかったので、日本にあるアルハンブラと言う喫茶店に行き日本のフラメンコショーを見ましたが
力の差がこんなにも違うのかとがっかりし、その余韻を崩した事後悔しました。

コルドバ
イスラム帝国の首都として栄えた都市
       旧ユダヤ人街の花の小路                       

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古都トレド

中世の面影を今に残す落ち着いた美しい古都
1561年にマドリッドに遷都されるまでの首都であった所でスペインの中心として隆盛を極めた。

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    トレドの 旧市街                            白雪姫の舞台となったお城

スペインの旅の終わりはプラド美術館です
スペインが世界に誇るヨーロッパ3大美術館のひとつ
スペイン王室の絵画コレクションを一般公開する目的で1829年に開館したそうです。

私は色彩感覚がなく、美術館には興味が元々ないのですが、酷く疲れていたし、最初は皆さんと回っていましたが
そんなに感動するような作品の紹介が無かったように思えましたし、とにかく疲れて立っているのもしんどいので
下で皆さんが帰ってくるのを待っていましたが、私のような不届きな人も多く、1回のロビーの椅子に腰を降ろしてい
る人もたくさんいました.
プラド美術館は景観の為か、切符売り場は別棟にありました。とにかく大きい建物です。

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