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スロベニア・クロアチア9日間の旅

とにかく大変な強行軍な旅でした。

パンフレットで申し込みをした時はまさかこんなに時間がかかるとは思いませんでした

一週間前に最終の予定表が届き、こんなハードな行程なら行くのでなかったと後悔しましたが、

一緒に行く友達にも迷惑をかけるので参加しました。

とにかく乗り換えの為の時間を除き片道、飛行時間が18時間半かかりました。

普通国際線だったら今まで必ず日本語の話せるスチュウワーデスが1人は乗っていましたが

今回は全く乗務しておらず、こんなことは31か国旅した私には始めてでした。

行く前から疲れます。

カタールのような小さな国なのに飛行場はやたら大きく41番ゲートから飛行機に乗るのに

バスで20分弱かかりました。そんなに長い距離を走るのは始めての経験です。

それでも何とかクロアチアの首都ザグレブに着きました

明日からスロベニアのブレッド観光です。

聖マリア教会


                 

      湖の中に浮かぶ教会で手漕ぎボートで渡ります                ついてすぐにある急な階段

                                  
      
               教会の塔                                         立派なマリア様


      スロベニアはほとんどの国民はクリスチャンだそうです

      元共産国なのにどうしてだろう。

     元 共産国は普通宗教は認めない筈だと記憶しているけど,どうも昔から宗教は続いているらしい

   ここ何年かで出来るような新しいものではなく、かなり古い年月が経っている建物ばかり

   マリア様の像もそうとう古い歴史がありそうだから。

ボストイナ
 この町は平常は人口2万人ですが、夏には見物客で3〜4倍にふえるそうです

と言うのもヨーロッパ最大のボストイナ鍾乳洞があるからです

                                     
                         
                   ヨーロッパ最大規模のボストイナ鍾乳洞の入口です
                   観光客が長い行列を作っていましたが、私たちは予約で入れました

鍾乳洞の中はカメラは禁止と言われ我々はだれも撮影しませんでしたが、いつもの中国人、韓国人、ロシア人は誰憚ることなく

シャッターを押していました。 世界中で嫌われる訳ですね

私たちは500円で音声ガイドを借りて、説明を聞きました。やはりただ中をまわってもわかりませんから。

私も日本の鍾乳洞は過去にいくつか見ましたが、規模と言い中身と言いとても比較できるものではありません

このような素晴らしいものを見た後は、二度と見ようとは思いませんね

入口を入ってすぐ、トロッコが待っています。それに10分程乗りそれからはゆっくりと歩いて見学ですが、とにかく驚きの連続でした。


プーラに入りました。

イストラ半島の先端に位置する港町で人口6万人で昔ヴェネチア共和国の支配を受けたので、ヴェネチアのような雰囲気の町でした

昔の円形劇場です

ローマのコロッセオに良く似ていました

      

  円形劇場の中 2万3千人が収容できる                アドリア海に停泊している 多数のヨット

ボレッチ

有名なヌーデストの町

その日はしていませんでしたが、綺麗な身体なら良いのですが、醜い身体で良くそんな事出来ますね。

とても見る気になれません


トロギル

世界遺産トロギルの観光

古都トロギルは世界遺産となっていて貿易で栄えた町です

旧市街はすべて石造りで出来ていて今は宮殿を壊して住宅地になっていて町全体が世界遺産となっている

聖ロブロ大聖堂

         

        入口のマリア様のたて看板             祭壇                       入口の門

クロアチアもスロベニアも身長の高い人が多く、結構イケメンの男性や、美女が多かったです

給料は成人男性で両国共、日本円で一か月7〜8万円で消費税25%ですよ。

それで物価は安くなく、500mlの水が日本円で100円します。

どのような生活をしているのでしょうか?

観光地になってから、まだ日が浅いので、日本語を話せるガイドさんが1人もいないそうで、

ガイドが英語で話すのを我が添乗員が訳して伝えます。

英語もほとんど通じません。

観光地のトイレが殆ど有料で、綺麗でもないのに、日本円で100円取られました。

こちらの給料ではトイレも使えないと思います。

私は余ったお金は日本では使えないので、ドライバーさんに600円余りですがチップとしてあげましたらとても喜んでいました

ドライバーさんの仕事も大変で1人で一日800キロ程走るんですよ。

日本なら大変な問題になります。 優良ドライバーさんなのでしょう、日本人の担当になると言う事は。

あまりに気の毒なので、余ったお金渡しました。

8万円の給料なら600円でも助かると思いましたから

スプリット

ここにも世界遺産になっているディオクレティアム宮殿がありました

       
     プロの歌手が歌う とても上手でした     入口の門内の様子               中世の騎士の恰好

広い市場がありましたが、ハチが飛んでいるし、ハエが多くて汚いし、とてもゆっくり見物でいるものでは
ありませんでした。


     
     市場の入口          昔の宮殿の内             昔の宮殿の地図
これからクロアチアに向かいます
途中どうしてもボスニア・ヘルツェゴヴィナを通らなければならないのですがそこは当然外国になります
入国にしろ、出国にしろ当然パスポートの検閲がありますが、ドライバーさんが、乗っているのは
日本人だと税関に伝えたら往復ともフリーパスで通してくれました。
日本人は外国でも礼儀正しいし、何処かの国のように、悪さをしないのでどの国に行っても
お金は使ってくれるし、大事にされます


                   
                 ボスニア・ヘルツェゴヴィナの綺麗な海岸線

ドブロヴニク
旅のメインの町にようやく着きました。 残念ながら雨で傘をさしての観光です
アドリア海の真珠と言われている世界有数のリゾート地、此処もこの世の楽園と言われ世界遺産に
登録されている街です。500メートル四方の小さな港町、地中海交易の拠点として利用されている所
町に入るなり世界各国の大型客船がずらりと所狭しと並んでいる姿は言葉では言い表せないものでした
世界の金持ちがこんな豪華客船で世界を回っているんだなと息をのむ思いでした
明日からはいよいよドブロヴニク観光です。
大事なメインの観光を楽しみにしていたのに、朝から雨 がっかりです
私たちは西側から入りました。
旧市街の海の先端の写真を撮り、家のパソコンのデスクトップに入れる写真を撮るのを楽しみにしていたのに
全く映せませんでした。
町中は歩いて散策ですが、雨で傘をさしての散策残念でした。

             
        宮殿入口               大聖堂            ケーブル乗り場の入口


           
       たくさんのボート                   港の綺麗な海岸                   スポンザ宮殿
                                
                            
                  宮殿の入口の騎士の像             旧市街を見渡せる城壁の上         お城の中

 この地の物価の高さに驚いた事の一つに薬局があり、一人がバンドエイドを買いました
日本なら100円で買えるバンドエイドがなんと日本円で480円円でした。
本当に8万円ぐらいの給料でどうして生活しているのか不思議でたまりません

プリトヴィッツェ
世界遺産プリトヴィッツェに着きました
深い森に囲まれた16の湖が滝で階段状に結ばれ、その規模は南北8kmに及ぶそうです。
自然が何万年もかけてはぐくんだ水と緑の造り出す素晴らしい景観でした

       
     公園の入口              公園の全体図の前                                    綺麗な水の色

             
          水の綺麗な事                          落差78mの大滝

            
         かなり激しい水の流れ                     所により水の綺麗さが違う
                                                                                                                        
2時間ほどの散策でしたが、素晴らしい景色、写真を入れればきりが無いほどですが、マイナスイオンを胸
いっぱい吸い込んだ忘れられない景色の数々、いつまでも心に残ります

又ザグレブに戻りました
今から旧市街の観光です

        
    法王の次に偉い方の寝姿            お棺の前に飾ってありました

     
      教会の内部                    教会の祭壇
          
    
  旧市街の建物 色々な建物がありましたが電池切れで写せませんでした

今から飛行場に向かいます
又18時間の飛行です
身体は疲れきっていて、帰り大丈夫かと心配になります
翌日、やっとの思いで無事家に帰りました
もう海外はやめようかと思いました
いつか気が変わるかな



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