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立山カルデラ砂防体験学習会へ参加


カルデラは旅行者が勝手に入れる場所ではなく、1年の間の決められた時期に
応募のパンフレットを参考に応募します。
ハガキでも電子メールでもOKです。
一枚のハガキで4名迄OKです。

片道はトロッコ、片道はバス、トロッコ団体コースがあります。

私達はハガキで応募して運良く当たりました。

7月の3日から始まり10月17日迄運行されますが、雨が降ると中止とか色々あります
企画主催は富山県(公財)立山カルデラ砂防博物館です。

トロッコに乗る前全員がヘルメットをつけました。乗り始めた途端雨が降り出し心配でしたが
何とか順調に狭い椅子に腰かけ、スイッチバックを繰り返し綺麗な景色を見せてくれながら
山の頂上に昇って行きました。

成願寺川の様々な砂防えん堤へヘルメットをかぶって綺麗な色のトロッコで出発進行です

     ta17

       トロッコの先頭               トロッコの後ろ           狭いトロッコのレール、幅610m


このトロッコさすが山の木々の間を通って行くので綺麗な緑色、おいしい空気素晴らしい景色大満足です

このトロッコは普段は工事現場で働く人や、資材を運んでいます。

樺(かんば)平では高度差200mをスイッチばっく7で連続18段登りましたが爽快でした。

これができるのは世界一だと添乗してくれた方が自慢していました。

世界一 日本の技術力最高です 
民主党の馬鹿ども、やはり世界一じゃなきゃ駄目なんだよ。つくづく嫌な政党を思い出すだけでも反吐がでる


        
 

               


               


温泉の側には足湯がありました。           監視カメラです          山にあった大きな温泉の湯船です

朝早くから家を出て途中雨にあったりして大変でしたが、バスのツアーで行ける場所ではなく、ヘルメットをかぶり
トンネルの真っ暗らな中を、懐中電灯をつけ恐る恐る歩いて明るい所に出た時はほっとしました。
平常山というものはそこにあるだけと思っていましたが、こんな山の中で大勢の方が危険を顧みず働いて
山を守っておられるとは本当に知りませんでした。
大変な苦労があるのですね
蜂もたくさん飛んでくるし、熊も出るそうです。
だから窓を開けてはいけないと言われました。
帰りはバスだったので、行のトロッコの倍以上の時間がかかりました。
結構疲れましたが、機会があれば一度は行かれたれと思います。
友達には是非と進めています。















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