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ポルトガルの旅行記

大航海時代のポルトガルの首都リスボン
イベリア半島の先端に位置する、
スペインから国境を越えて1000kmの長い旅を終える大河テージュンがある
15世紀大航海時代35万人の人口は世界第1の大都市で大変繁栄した国でした

国の首都なのに信号が殆んどなく穏やかな町
スペインは荒々しい国と言う印象ですが、ポルトガルは国そのものが何かゆったりしていて
大航海時代に世界を制覇したとはとても思えない国でした、
国を繁栄に導いた男バスコダ・ガマの発見のモニュメント、ベレンの塔があります

インドでしか取れないコショウの実を求めて大航海1度に2年の航海。
大変な苦労があったと思われます

ベレンの塔 世界遺産の塔  帆船をかたどっている
王様が船乗りを見送った場所
バスコダ・ガマの偉業をたたえて創られた。インドサイも彫刻にある。港を守ろうと。



なし      なし
  ベレンの塔  テラスの彫刻はコショウの実

なし       なし


写真の先頭に居るのが時の王様、国の発展に貢献した人達の像です
大航海時代は日本にも大きな影響がありました
キリスト教やカステラも日本に入りました。


ナザレ

日本の銚子のような港でイワシの漁で生計をたてている町
焼きたてなので、まあまあ美味しかったけど、おかずはイワシのみで勘弁して下さいと言う所です
ヨーロッパはとにかくおかずが不味い。日本はとにかく何処でも食事が美味しいですね。

食べれない程酷い食事には遭ったことなし


なし        なし          
気の良さそうな漁師さん達と片言で話す          ジェロニモス修道院 貴婦人と呼ばれた
底抜けに明るい人達。ジャパン大好きだと         完成までに300年の歳月を要した
言ってくれた。有難う                       香辛料のお金で建てた。金=コショウ


なし

世界の西の果ての岬




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